福島県三春城下街周辺観光散策路
デコ屋敷
ラーメン丸徳
三春城下町
デコ屋敷
デコ屋敷
小和滝三春街道から北に5分ほどで着く。
「滝桜」
郡山東ICから車で10分程です。

[雪村庵」
■駐車場:30台程度。無料。
■場所:福島県郡山市西田町雪村 。●最寄駅:JR磐越東線三春駅
アクセス:三春駅より徒歩20分

「さくら湖」
●郡山東ICから広域農道を利用して約15分。

「ハーブガーデン」
三春町と郡山市の境にある大きなハーブガーデンです。陽庭から15分。
本宮美晴泉磐越道高架 
 
<福島県の小さな城下街三春「舞鶴城」>
◇東北道郡山JCから、磐越道郡山東ICに向かう。
東ICから県道三春本宮線に出たのは、国道沿いよりも山里の街道を眺めたかったからだ。
この周辺には、昔から伝わる張子人形のデコ屋敷と、歴史人物が過した雪村庵もある。城下町には、たくさんの神社と仏閣がある。そして其処には、歴史上の人物や昔話が数多く存在する。そんな城下街を、さしたる目的もなくブラリと歩くのも面白いものです。お腹が空けば、地元の味を楽しむのも実に風流なものですよ!

旧道沿い

 ◇メインストリート
三春の街並みは、城下町特有の曲がりくねった狭い道ではない。道路も拡張されて新しい街並みとなっている。しかし、一歩旧道に分け入ると懐かしい街並みも存在する。

この三春町周辺というものは、遠来の歴史を垣間見るだけで頭が痛くなるほど入り組んでいる。とても素人には解説できる代物ではないので、辞書を参照にしました。三春城跡は、三春町の中心部に位置すする標高407mの丘陵地にあり、戦国時代は田村氏、江戸時代は松下氏、加藤氏、秋田氏の居城であった。現在は公園として整備され、桜の名所としても知られている。


 「お城跡への坂道」
◇城跡周辺には、町役場など公共機関が集まっており、現在も三春町の中枢部である。三春町の中央に位置する三春城跡(舞鶴城)は、大志田山の頂上にあり城下町三春のシンボル的存在です。
山頂からは奥羽山脈。吾妻山。安達太良山や阿武隈の山並みが望め、三春の城下町一帯も見渡すことができます。春には、東斜面の梅、桃、桜の(三春の名前はこの3つの花が同時に咲くところからきている。)花が咲く。

◇田村清顕は、伊達政宗正室愛姫の父として有名ですが、武将としても優れた資質を持っていました。隆顕以来の周囲の敵には、伊達氏の庇護の下次々と戦さを仕掛け、田村氏時代中最も版図を広げた武将と考えられています。しかし、清顕には後継となる男子がいなかったため、政宗と愛姫の間に生まれた男子が後継者になることを願いつつ戦乱の中死去してしまいました。




清顕の死後田村氏は政宗の勢力下に置かれ、清顕のおい宗顕が家督相続をしますが、天正18年(1590)豊臣秀吉の奥羽仕置により改易となったのです。永正元年、田村義顕の三春移城に伴い、守山(福島県郡山市田村町)の大元帥明王を三春城三の丸に移し、領内総鎮守としたものがこの田村大元神社です。社宝の神鏡銅製松喰鶴鏡は国の重要美術品に指定されている大変貴重なものです。また、町の文化財に指定されているものも田村大元神社には数多くあります。


 「二の丸散策路」
お城跡までは車で行く事もできます。
時間があるようでしたら、坂道を登りながら土手の草花を見るのもお勧めです。初夏の森の中は、マイナスイオンがいっぱいです。




頂上までの階段 

「城山までの散策」
◇頂上までは、駐車場からつづら折に階段があります。
その両側の山肌には、自然なままで昔を偲ぶ風情が残っていました。樹木には、モミジが多く見られたので秋の紅葉季にも又訪ねてみたいと思います。
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