「福島ガサガサ隊のコンサート」
あの頃を想いだそう!

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<俳優.中本賢と福島ガサガサ隊 MEMORIAL CONCERT> 主催.KFB福島放送。
<ガサガサ隊とガサガサ体験?このチビッコ軍団の姿みて小魚は逃走か!>

子供達のガサガサ体験と転落防止のスタッフ◆ゴールドクリークには、マスの他に「ウグイ。メダカ。アブラハヤ。モロコ。フナ。」等、たくさんの小魚が棲息しています。
笹の葉で仕掛けを作り、一週間前に柴浸けして置きました。中本賢さんを隊長に、皆でガサガサ講義となりました。
(池の中のスタッフは転落防御隊デス!)

◆先ずは何故ガサガサというか、その意味と魚の捕り方を賢さんが実演!最初の内は静かに聞いてたのだが、見ての通り全員がタモを持っていたから黙っている訳がありませんよ。
あっという間に、我先にと全員がガサガサに突入!全く言うことを聞きません!
でも、これが子供のいいところなんですよね!

◆肝心な仕掛けも、子供達のパワーにはタジタジでした!柴浸けを、力任せにユスル者。引き上げたり池に入れたりと小魚獲り何処ろではありません。中には、池に入ろうとするガキまで現れた!
誰かが、ザリガニをゲット!もう無我夢中です!親の注意なんて、へっちゃらだと!
◆水辺の学校/ガサガサ探検/毛鉤巻き/紙芝居/オープニング!
オープニング◆ガサガサ探検&トーク&コンサート企画にあたって。

ガサガサ隊はもちろん、TV局スタッフ全員が準備に携わりました。
暑い中、ほっかぶり(日焼け防止とか?)したわか菜ちゃんが、汗だくになって笹竹を半日掛かって刈りとりました。

◆柴浸け仕掛け。
局長もディレクターも、荒縄で笹竹を束ねます。
池の中には20束ほど仕掛けました。他には、籠網を7つ投入。小魚がうまく入ってくれたらいいのだがと思いつつ、準備完了。

◆そして、この日を迎えました。
しかし、前日までの好天とは裏腹に今にも降り出しそうな曇空。
そうなんです!私達のロケが迫ると、何故か雨が降り出すんですよ!そういう訳で、雨バージョンのスケジュールでオープニングとなりました。

<賢さんの水辺の学校>
賢さんの小魚教室
◆水辺の生き物をゲットした子供達が、次々と賢さんに持ち寄りました。大勢の親子を前にして講義をしていると、不思議に思う子供達から質問が飛び交います。中には、ガサガサ隊員が淡水魚図鑑で調べている内に、水生昆虫の名前を答えるなど凄い子供もいましたよ。

◆先ず持ち寄ったのは、アブラハヤ。次にはウグイ。そして珍しいギバチまで搬入!中でも、生まれたばかりのイモリの赤ちゃんには、拍手喝采でした。

◆この教室では、生き物達が住んでいる環境を詳しくお話しました。綺麗な所に居る小魚は幸せだけど、汚れた所にも棲息しているんだよ!そんな環境にしているのは、私達人間なんだ!みんな、注意しようね!

◆小魚が好きな所は、隠れることができる水草があるところ。
俺達を狙っているのは、クチバシの長いサギ鳥なんだよ。
つぶ獲りに夢中<女の子のパワーは凄い>
◆私らが子供の頃は、魚獲りといったら男と決まっていたのだが、7割近くが女の子にはビックリしました。それも、男の子が泣きべそかいているのに、イモリでもザリガニでも平気で掴んでいたよ。時代ですかねェ〜!
感心してばかりは、居られません!
小学生ぐらいの子供達が、150人以上も池を取り囲んでいるのですから眼を離せないんですよ。だって、子供そっちのけで親も本気でガサガサしていますからね。危なかしっくてみていられなかったです!

◆この日捕獲されたのは、ミズカマキリ。おたまじゃくし。イモリ。つぶ。ゲンゴロウ。ウグイ。アブラハヤ。ニジマス。ザリガニ。サワガニ。オイカワ。カジカ。ギバチ。等など大漁でした。

◆郡山市内から、奥羽山脈の麓に位置する自然沼まで約20`。
こんなに近くなのに、今でも沢山の水生昆虫と小魚が棲息しています。
子供達の顔は、輝き大喜びでした。
普段やりたくてもできなかったのか、又やりたいとの申し出がいっぱい寄せられて嬉しい悲鳴も上がったが、
担当者としては胃が痛くなるほど大変な企画なんですよ!分かってくだっしょ!

※ お願い!

■ガサガサがメチャ面白かったのか、イベント終了後の週末には何組もの親子がタモを持参して来られます。
又やるから待っててね!
ウグイとアブラハヤ。 アメリカザリガニ オイカワ






賢さん
 ◆ 俳優 「中本 賢」
飯野君
◆ KFBアナ「飯野雅人」
わか菜ちゃん
◆KFBアナ「 笠置わか菜」
ヨシ爺に、何でも聞いてくだっしょ!
◆ 郡山の妖怪「ヨシ爺」

★ このHPはヨシ爺のORIGINAL MAGAZINEです。☆挿入曲は:中本賢の「川遊び」ISDN DL 約2分超。

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