「四季の里観光」<福島の観光>福島県福島市郊外
<このHPは、ドキュメントルポライター「渡辺良雄」が「福島の郷土料理と温泉を紹介している OUTDOOR LIFE ORIGINAL MAGAZINEです。>
 <四季の里>
◇福島県福島市の南西部に位置する四季の里は、季節折々にアウトドアライフが楽しむ事ができる広大なエリアです。また、園内には、体験工房(工芸館)から地ビールレストランまであります。

近隣には、総延長2.2km水林自然林散策コースがあります。荒川の流れを見ながらのトレッキングは、健康増進はもとより心を和やかに癒してくれます。
■アクセス:東北道福島西ICからR115土湯方面約10分。
◇入園料無料。
開園時間:9:00〜21:00(年末年始を除き年中無休)
四季の里事務所:福島県荒井字上鷺西1-1
TEL:024−593−0101
 「水車小屋とじゃぶじゃぶ池」

◇入り口を入って直ぐ右側に見えてくるのが、赤いレンガの館で大きな水車が廻る水辺のエリアです。流れの西側には、円錐形のプールがあります。泳ぐプールではありませんが、大人も子供もジャブジャブ入って楽しめます。夏には、最高の涼しさが満喫できます。


◇工芸館
池の向こう側に見えるのが、ガラス工房と土湯こけし工房です。
製作している風景を見ることもできます。また、体験コーナーもありますので、是非訪れた記念に自分だけの世界を創作してみてはいかがでしょうか。又、作品も展示販売されているお土産コーナーもあります。
「手造りパン屋さんと緑の広場」
◇広大な緑の芝生で、お弁当を広げたり自由にくつろぐ事ができます。
園内には、東屋が4箇所設けられていますので、日差しを避けたい休憩にピッタリです。施設内には、季節折々の花が見られる丘陵地があります。6月末から7月にかけて花開くハーブが見頃となります。中でもラベンダーが開花すると、甘い香りが周辺いっぱいに漂います。春から秋にかけて咲くバラ園もあります。

◇水車小屋は、何とアイスクリーム屋さんでした。
ゴマ。ラフランス。ブルーベリー。カボチャの定番に加えて、イチゴや桃。リンゴなど、福島の特産品メニューも並んでいます。午前10時から午後4時30分まで。
◇手造りパン屋さんでは、地元の食材もふんだんに使用しています。お持ち帰りもいいですが、お店の中でも食べられます。福島県内の特産物を集めたお土産店もあります。
◇園内には、アサヒビール福島工場から直送されたでき立てのビールを味わう事ができます。農園レストランでのジンギスカンも最高です。
■詳しくはこちらから。
<高湯街道テクテク旅> 白いヤマボウシの花が咲く。
「高湯街道」
■東北道福島西ICから、土湯街道を抜けてフルーツラインに進入すると、葉桜の間から赤い果実が見えてくる。初夏の風物詩でもあるサクランボ狩りが、もう始まっていました。知り合いの温泉支配人から、つり橋の下に咲くヤマボウシが見頃ですよと連絡があった。

ヤマボウシ(山法師、学名 Benthamidia japonica )はミズキ科 ヤマボウシ属の落葉高木。高さ5〜10メートル。幹は灰褐色。は対生し、楕円(だえん)形または卵円形で長さ4〜12センチ、全縁でやや波打つ。は6〜7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、その外側に大形白色の総包片が4枚あり、花弁のように見える。果実は集合果で9月頃に赤く熟し、直径1〜3センチで球形、食用になる。種子は約3ミリで、大きい果実には3〜4個、小さい果実では1個入っている。果肉はやわらかく黄色からオレンジ色でありマンゴーのような甘さがある。果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感がある。果実酒にも適する。
■福島県立美術館  福島県歴史資料館 福島市古関裕而記念館 福島市資料展示室 浄土平天文台 小鳥の森
■福島市民家園 原郷こけし群 西田記念館 四季の里  花見山公園 浄土平ビジターセンター 
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