<温泉ソムリエがお勧めする泉質効能と効用(体操)> <温泉マッサージ>

郡山市のんびり温泉露天風呂<温泉と効能。効用について。>

温泉入浴により傷を癒し痛みを消すというような温泉の効き目を昔の人は体験的に知っていましたが、現代では、温泉に溶け込んでいる成分が詳しく分析され、その効能が科学的に立証されています。

生活の変化による精神的な効果
温泉には、ストレスでゆがんだ心身に適当な刺激を与えて正常なリズムを取り戻す働きがありますから、一年のうち数回は日常の生活を離れて、のんびり温泉地でくつろぐことも健康維持のためには大切なことといえます。高原、山岳の温泉地は、紫外線に富んでいて、気圧が下がるために、私達の身体はより多くの酸素をとりいれようとして呼吸運動が活発になるため、増血臓器が刺激されて赤血球等が増えますから、貧血の人には向いています。 ただし、高血圧の人やいらいらしているときは、どちらかというと控えたほうが良いでしょう。

海岸の温泉地は、昼と夜との気温の差が少ないために、山岳地帯の温泉地にくらべ精神的に落ち着きます。血圧の高い人や、いらいらしているときなどは、海辺の温泉の方が向いています。しかし、山岳とくらべて湿気が多いので、リウマチ、神経痛の人は、どちらかというと高原の温泉地のほうが向いているといわれています。森林に囲まれている温泉地は、酸素がとても豊富で、適度な湿度があり、また、暴風、防音の効果もあって静寂なことから、精神的に大変落ち着きます。 また、森林にはフィトンチッドと呼ばれる、気分を静め殺菌作用のある香りが漂っているため、自然に心や身体の疲れが取り除かれていきます。

温熱の作用
温泉浴は、大きく分けると高温浴、微温浴の二通りの入浴方法がある。それぞれ身体に対する刺激や効き目、注意事項が異なります。
高温浴(42℃以上)
温かい湯につかると、筋肉や関節が和らぎ新陳代謝が活発になって、皮膚に付着した汚れも流され、とても爽快な気分になりますが、日本人が好んで入浴する42℃か、もしくはこれ以上の温度のお湯に入ると、身体に大きな刺激を受け、特に、心臓や血管に強い影響を与えますから、高血圧症や心臓に疾患のある人は控えた方が良いでしょう。
一方、高温浴は、筋肉や関節の痛みを一時的に取り除くはたらきがあり、さらに、身体の抵抗力を強め、病気の予防や病後の回復、虚弱体質の改善に役立ちます。
微温浴(36〜38℃)
36〜38℃位の湯に入ることを微温浴といいます。これは人の身体に鎮静的にはたらきますから神経がとても落ち着き、ノイローゼ、不眠症、神経症などの治療にもよく利用されます。
水圧の作用
温泉に首まで浸かった場合、腹囲で3〜5p、胸囲で1〜2p位縮むほどの水圧を受けます。このため、内臓の血液が一斉に心臓に戻され、心臓の働きが激しくなりますから、心臓の悪い人は首まで入らず胸が出るぐらいにするか、頭を湯舟のふちで支えるようにし、全身を伸ばした浮いた姿勢で入るのがよいでしょう。
浮力の作用
首まで温泉に沈めると、湯の中では体重は9分の1になります。そのため、身体を楽に動かすことができ、こわばりも和らぐために腰痛や関節にこわばりのある人や、交通事故あるいは脳卒中等の後遺症のある人のリハビリテーションに大きな効果があります。入浴前にはかけ湯を忘れずに
温泉に入るときは、まず身体にかけ湯をし、また身体を清入浴時間と回数 入浴時間は、温度によってそれぞれ異なりますが、熱めのお湯では10分以内、ぬるめのお湯では30分位が適当です。入浴回数は、健康な人でも一日3回飲酒直後の入浴は厳禁
飲酒後、また酔いが残っているときには絶対入浴はさけてください。
飲酒後は少なくとも2時間以上経ってから入浴してください。もちろん、清潔にしてから入りましょう。

温泉の成分はできるだけ流さないで温泉の成分は入浴すると皮膚に付着し、徐々に皮膚をとおして体内に吸収されます。
ですから、なるべく洗い流さないようにしてください。ただし、皮膚の弱い人や湯ただれをおこし易い人は、強い酸性泉や硫化水素泉に入ったあとは真水(湯)で流した方がよいでしょう。高齢者の入浴は 動脈硬化症、高血圧症などの疾患をもっている人が多いので、あまり熱い湯は避け、ぬるめの湯に入ることをすすめます。また、若い人に比べ湯疲れをおこしやすいので、長時間入浴や頻繁な入浴は避け、浴後は十分休むようにしてください。長すぎる湯治は効果が薄れます.一般的には、湯治の期間は2〜3週間が適当であるといわれています。

湯あたり
「湯あたり」というのは、温泉入浴を数日続けているうちに、「だるい」「眠い」「食欲が非常に出る」「便秘する」等の症状がでることを指します。症状が少し重くなると、どうき、目眩、頭痛などがおこることもありますが、一般には湯が身体に効いてきたと思って心配することはありません。今までより入浴する回数を少なくしたり、入浴時間を短くし、ゆっくり休むようにしますと、自然に回復します。湯あたりが全くみられないのは、むしろ温泉が身体に効いていないことだとも言われているぐらいです。必ず飲用許可の表示されているところで、飲みましょう。飲泉はゆっくり一口ずつ飲むことです。飲泉は、食前30分〜1時間前が適当です。

特に飲泉に注意する人は 腎臓病、高血圧症、下痢しやすい人などは、とくに気をつけましょう。
とくに、塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫黄泉、硫酸塩泉、二酸化炭素泉などはさけた方がよいでしょう。

近年健康志向が高まり、持病の「治療」、手術後の「治癒」(リハビリ)、疲れを癒す「保養」など、いわゆる「療養」の場所を温泉地に求めようとしている人が増えています。温泉浴や運動、気候要素、転地効果などを含めた治療刺激を身体全体に作用させ、人間に本来備わっている自然治癒力を利用して、心身の機能をリラックスさせたりトレーニングしたりする自然療法を温泉療法といいます。


高湯のんびり館

郡山のんびり温泉

福島信夫温泉
 
土湯温泉山水荘

泉質名

ナトリューム−塩化物泉 特徴

安政の湯「さぎの湯源泉」 安政2年開業した時の「さぎの湯源泉」
「硫黄泉」
今でも、風呂場の外で毎分30リットルぐらいで自噴しています。温度は27度。現在は猪苗代リゾートからの単純泉を引き湯しています。
安政の源泉は、硫黄泉質の為ボイラーが数年で破損するので使えない。

・日本で一番多い温泉
・石鹸が効かない
・塩分が付いて発汗を防ぐのでいつまでも暖かい

・日本で二番目に多い温泉
・湯が柔らかく入り心地が良い
・通風や神経痛に効く

カルシューム−炭酸水素塩泉
マグネシューム−炭酸水素塩泉

・鎮静作用があり肌がスベスベする

ナトリューム−炭酸水素塩泉

・石鹸の効きがよい
・皮膚の表面を柔らかくし、脂肪、分泌物を洗い流す

マグネシューム−硫酸塩泉
ナトリューム−硫酸塩泉
カルシューム−硫酸塩泉

・日本には数少ない温泉
・脳卒中に効く

単純二酸化炭素泉

・炭酸ガスが泡となって体に付く
・血管を広げて血圧を下げる

含銅−鉄 硫酸塩泉

・良く暖まり造血作用がある
・湧出口では無色 空気に触れると酸化して茶褐色の沈殿物ができる

含鉄−炭酸水素塩泉

・良く暖まり造血作用がある
・湧出口では無色 空気に触れると酸化して茶褐色の沈殿物ができる

含鉄 硫酸塩泉

・半透明の緑色で空気に触れ酸化すると黄色になり不透明となる

アルミニウム−硫酸塩泉

・皮膚や皮膚の粘膜を引き締める作用がある
・慢性皮膚病に効く

単純酸性泉

・肌の弱い人は、湯ただれを起こす
・酸味が有る
・慢性皮膚病に効く

単純硫黄泉

・白濁し卵の腐った臭いがする
・病弱な人 皮膚の弱い人は湯あたりを起こしやすい

■斉藤の湯
下の湯上の湯
●放射能泉

・ラドンは鎮静作用がある
・湯温が低い方がラドンが多く含まれている
・ラドンは皮膚から吸収される

1.食塩泉(ナトリウム−塩化物線)鉱水1kg中に固形成分1000mg以上を含有し陰イオンとしてCl-,陽イオンとしてNa+が主成分で、これが結合すると食塩(NaCl)を構成するものをいう。鉱水1kg中に食塩15g以上を含むものを強食塩泉、5g未満のものを弱食塩泉と分けている。弱食塩泉は、最も緩和性のある温泉で、高齢者に敵し、病気の回復に効果がある。また食塩泉は入浴後皮膚に塩分が付着して汗の蒸発を防ぐため、保温効果が良い。温まる温泉、「熱の湯」と言われる。
2.単純温泉
常に34度以上の温度を有し、遊離炭酸(CO2)および固形成分の含有量が鉱水1kg中で1000mgに満たないものをいう。つまり含有される温泉成分の薄い温泉をいう。単純温泉は一般に体に対して刺激が少なく緩和性の有る温泉で、療養範囲が広く高齢者向きである。無色透明・無味無臭のものが多くお湯が柔らかく入り心地がよい。脳卒中,リュウマチの回復期,病後回復,骨折・創傷後の療養に効果があるとされる。
3. 単純炭酸泉
鉱水1kg中、遊離炭酸(CO2)1000mg以上を有し、固形成分が1000mgに満たないものをいう。炭酸ガスが溶け込んでいる温泉で、(温度が上昇すると炭酸ガスの溶解度が減少するため)冷泉が多い。炭酸ガスは皮膚・粘膜などの毛細血管や細小動脈を拡張する作用があるので、血液循環をよくする。低温でも入浴後は体が温まるのが特徴である。高血圧症,更年期障害,不妊症,リュウマチ,胃弱症に効果があるとされる。

4.重炭酸土類泉
鉱水1kg中に固形成分1000mg以上を含有するもので、陰イオンはヒドロ炭酸イオン(HCO3-)、陽イオンはCa2+,Mg2+が主成分で重炭酸カルシウムおよび重炭酸マグネシウムを構成するものをいう。Ca2+、Mg2+イオンには鎮静作用があり、炎症を抑える効果がある。そのためアレルギー疾患,慢性皮膚炎,じんま疹に効果がある。また炭酸ガスを含むものは炭酸泉と同様心臓や血管障害によいとされる。無色透明で冷泉から高温泉まである。
5.重曹泉(アルカリ泉)
鉱水1kg中に固形成分1000mg以上を含有し、陰イオンはヒドロ炭酸イオンHCO3-,陽イオンは80%以上がNa+でこれが結合すると重炭酸ナトリウム(重曹)を構成するものをいう。正式にはナトリウム・炭酸水素塩泉という。温泉効果としては皮膚の表面を軟化させる作用があるので皮膚病に効果がある。また皮膚の脂肪や分泌物をある程度乳化して洗い流すためにあることから「美人の湯」とも呼ばれる。その他火傷・創傷。飲用すれば胆のうの分泌を促し肝臓・膵臓の働きを活発にさせるので胆石症,慢性胆のう炎,胆のう症,初期の肝硬変,薬物中毒糖尿病,痛風,尿酸結石,慢性尿路炎症,また気管支炎にも効果があるとされる。欧州では「肝臓の湯」と呼ぶところもある
6.硫酸塩泉
鉱水1kg中に固形成分1000mg以上を含有し、陰イオンとして硫酸イオン(SO4 2-)がその主成分である。(陰イオンを含有しないか微量なときは純硫酸塩泉)と呼ぶ。また陰イオンに対し陽イオンの種類によって次のように分類される。

  • 正苦味泉
    陽イオンとしてマグネシウム(Mg2+)を含有するもので正式には「マグネシウム硫酸泉」と呼ぶ。「脳卒中の湯」と呼ばれ、効能としては高血圧の血圧を降下させまた動脈硬化の予防にもつながる。
  • 芒硝泉
    陽イオンとしてナトリウム(Na2+)を含有するもので正式には「ナトリウム硫酸泉」と呼ぶ。温泉効果は慢性便秘や肥満症,高血圧,動脈硬化,外傷によいとされる。
  • 石膏泉
    陽イオンとしてカルシウム(Ca2+)を含有するもので正式には「カルシウム硫酸泉」と呼ぶ。温泉効果はカルシウムには鎮静効果があるため高血圧症,動脈硬化,脳卒中,慢性リュウマチなど、その他打ち身,切り傷,火傷,痔ろう,捻挫,皮膚病,皮膚のかゆみ,ジンマシンなどにもよいとされる。

7.明ばん泉
鉱水1kg中に固形成分1000mg以上を含有し、陽イオンとしてアルミニウムイオン(Al3+)1000mg以上、陰イオンとして硫酸イオン(SO4 2-)がその主成分をなしているもの。正式には「アルミニウム硫酸塩泉」という。収れん作用があるので皮膚や粘膜を引き締める作用がある。昔は「目の温泉」といわれたように弱い明ばん湯で目をらったりしていた。温泉効用は慢性の粘膜炎症,皮膚疾患,手足の多汗症,静脈瘤などに効果がある。

8.鉄泉
鉱水1kg中にフェロイオン(Fe2+)またはフェリイオン(Fe3+)が10m g以上含まれるものであって全体の固形成分のないもの。フェロイオンと陰イオンのヒドロ炭酸イオン(HCO3−)を含有し、重炭酸第一鉄(Fe(HCO3)2)を構成するものが炭酸鉄泉である。フェロイオンと陰イオンの硫酸イオン(SO4 2−)を含有し、これが結合して硫酸鉄(FeSO4)を構成するものが緑ばん泉である。湧出して間もなくは無色透明のフェロイオンを含有しているが、空気に触れると時間とともに酸化されてフェリイオンが増し褐色の沈殿が生じてくる。これは成分枯褐現象であって鉱泉としての効果は滅失している。鉄泉は無色透明が基本である。温泉効用は貧血,リュウマチ性疾患,更年期障害,子宮発育不全,慢性湿疹,たいせんなどに効果がある。

9.イオウ泉
鉱水中に水硫イオン(HS-)または水硫イオンとともにチオ硫酸イオン(S2O3 2-)あるいは遊離硫化水素(H2S)を含有し、鉱水1Kg中にヨード法で滴定されるイオウの総量が1mg以上に達し、温泉の特異作用がイオウによるものと確認されたもの。なかでも、遊離の炭酸ガスや硫化水素を含まないもので、鉱水1kg中の固形成分が1000mgに満たない時は「単純イオウ泉」と呼ぶ。遊離の硫化水素を含有し、ほとんど常に炭酸ガスを含んでいて、鉱水1kg中の固形成分が1000mgに満たないときは「単純硫化水素泉」と呼ぶ。イオウ泉はいわゆる卵の腐ったような臭いのする温泉・鉱泉である。この臭いは硫化水素の臭いである。硫化水素は多量に吸入すると中毒を起こしたりする。またお湯は体に強い刺激があるので「湯あたり」を起こしたりするので入浴や飲泉には十分配慮が必要である。イオウ泉は「たんの湯」といわれるように痰をでやすくする作用がある。その他解毒作用・皮膚をなめらかしたり・抹消毛細血管を拡張させる作用・動脈硬化症,しもやけ,白ろう病などに効能豊かな温泉である。

10.酸性泉

鉱水1kg中に水素イオン(H+)1mg以上含む温泉で、塩酸や硫酸のような遊離鉱酸を構成するものをいう。無色か微黄褐色で酸味がある。ところにより硫化水素、緑ばん、明ばんを含んでいて、酸性硫化水素泉、酸性緑ばん泉、酸性明ばん泉などとよばれる。抗菌緑があり、水虫・疥せんなどに効能がある。飲用は低酸・無酸症症などに用いられ、低色素性貧血にもよいとされる。酸性泉は刺激が強いので、病弱者高齢者,皮膚の弱い女性などは不適当である。湯ただれをおこすのが、入浴後は真水で流すことによって防げる。また「直し湯」といって単純温泉,明ばん泉,石膏泉に入浴しなおす地域もある。

11.放射能

採水現場において、鉱水1kg中にラドン(Rn)を100億分の30キューリ以上、またはラジウム(Ra)を一億分の1mg以上含有するものをいう。ぞくにラジウム泉といっているが、我が国の放射の能泉の主体はラドン(ラジウムエマナチオン)である。ラドンは温泉中には気体で存在するので、湧出後は容易に空気中に放出される。したがって白血病とかガンの原因になるという心配は無用である。効能は高尿酸血症,痛風,尿路の慢性炎症、また糖尿病,腎機能の改善,神経痛,リュウマチ,神経麻痺,自律神経の過敏症などによいとされる。


天然温泉表示
■天然温泉とは
本制度では、温泉法第2条に規定された温泉を「天然温泉」としています。温泉法では、温度と物質を定め、温泉源から採取されるときの温度が25℃以上のもの、または、決められた19種類の物質のうち、いずれか一つが基準以上含まれるものを温泉と言います。
■天然温泉表示制度とは
  消費者に提供している天然温泉が、浴槽等でどのように使われているのか、温泉の情報公開に主眼をおいた制度です。この制度に基づき審査のうえ、天然温泉表示看板を貸与しています。看板貸与先は、本制度実施にあたってのモデル施設です。
■温泉の利用形態
  ・利用形態の具体的内容の表示
   
福島県会津磐梯山麓秘湯
湯治温泉「さぎの湯旅館」



完全放流式、放流一部循環慮過式、循環慮過式など給湯方式を表示します。放流式とはいわゆる「かけ流し」のもの、循環式とは温泉水を循環させ浴槽で再利用するものです。循環式の場合、管理が適正に行われていることが重要です。


加水有り、無しの表示。有りの場合は、高温の温泉を冷ますためや、成分の濃い温泉を希釈するためなど目的は様々です。


加温有り、無しの表示。低温の温泉でも効能の顕著なものもあります。低温のまま利用し供している場合もあれば、また、加温している場合もあります。
  ・利用形態を適正度、自然度から見た場合の表示
 わらじ履き
砂浜歩いて温泉体操
  適正度、自然度を三種類の丸印で表示します。これは施設の各付けではなく、あくまでも目安として表示するものです。
 
高湯温泉
 
温泉ソムリエがお勧めする高湯温泉

 

 ●東洋健康センター大衆演劇鑑賞
 




二本松
塩沢温泉
1.源泉・引湯

利用源泉が当該温泉地に所在するかどうか、源泉の湧出状況、施設までの引湯方法と距離によって審査しています。
2.泉質

利用源泉が療養泉の規定に適合するか、温泉法上の温泉にのみ該当するかによって審査しています。
3.給湯方式

浴槽において、温泉がかけ流し(放流式)か、かけ流し循環(放流一部循環式)か、循環かによって審査しています。
4.加水の有無

加水の有無ならびに、高温泉の温度調整のための加水か、それ以外の目的による加水かによって審査しています。
5.新湯注入率

浴槽内に新湯が1時間あたりどの程度注入されているか、注入する量と浴槽の容積の比とによって審査しています。
塩沢温泉  安政の秘湯  ラッキーと畑仕事 演歌で勝負   磐梯山散歩道 天然温泉さぎの湯  フットサルサイト郡山
 
セッター娘ラッキー  宴会席の花形! 春日八郎の故郷 畑に40?竹柵造り ラッキーの遊び場 ヨシ爺の百姓日記 福島のド真ん中!
 郡山そば打ち職人
ルームガーデニング 北海の男」  春木屋ラーメン  会津猪苗代観光   津軽じょんがら 南部蝉しぐれ   北の出世船
 
  猪苗代会津山の神 蕎麦の龍?  津吹みゆ「望郷恋歌」  津吹みゆ会津山の神  猪苗代蕎麦風景 「中田観音」  ソーセージ造り 
包丁一代      
そば打ち職人   蕎麦屋一代 百姓三味線  人生出逢い旅  大衆演劇  娘達の初体験   船村演歌大賞
       
趣味の小屋  小屋つくり  畑のデッキ  葦簀屋根  ガーデニング  KFBコンサート   弦哲也カラオケ
       
 猪苗代そば  ブルーベリージャム 猪苗代湖だ!  KFB隈畔舟渡  土湯 山水荘 FCTニュージーランド  畑の小屋つくり 
     <YOUTUBE YOSHIJIWORLD VIDEOS>   
■浴用中の注意事項
 ・温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当り1回程度とすること。
  その後は1日当り2回ないし、3回までとすること。
 ・温泉療養のための必要期間はおおむね2ないし3週間を適当とすること。
 ・温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間後に湯あたり(湯さわり又は浴場反応)が現れることがある。
  「湯あたり」の間は入浴回数を減らし又は入浴を中止し、湯あたりの症状の回復を待つこと。
 ・以上のほか入浴には次の諸点について注意すること。
  1.入浴時間は入浴温度によって異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、慣れるにしたがって延長
    してもよい。
  2.入浴中は運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
  3.入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さない。(湯ただれをおこし易い人は逆に浴後真水で
    身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい)
  4.入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る
  5.次の疾患については原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
     イ.高度の動脈硬化症   ロ.高血圧症   ハ.心臓病
  6.熱い温泉に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
  7.食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
  8.飲酒しての入浴は特に注意する。