「中本賢と福島ガサガサ隊が行く。ガサガサ隊のコンサートDVD ワンダフル猪苗代湖!
KFB福島放送
◆福島の自然
福島県の中央に位置する猪苗代湖の旅

<俳優.中本賢>
☆ザッコ観る時の眼差しが、語りかけるように優しく印象的だった。
<中本賢のCD>
◆ブンブン
◆川遊び
◆背比べ
◆男は帰れない

◆家に帰ろう
◆文句あっか
◆流れ雲
◆サクラサク
◆波に乗ろうよ
「”KFB福島放送。番組」No‐4
<猪苗代湖ガサガサ隊が行く。
             鬼沼カヌーツーリング。>


◆福島県の象徴でもある猪苗代湖。
猪苗代湖の湖岸線は、何処を見てもフラットな洗面器状の湖である。その中で、随一のワンド(沼)が鬼沼だ。湖岸からでは見られない表情を探ろうと、我々ガサガサ隊のメンバーはカヌーで探索に出かけた。◆早速、湖南港でカヌーを準備して漕ぎ出すことになったのだが、今シーズンの夏は何処へやら!上空は厚い雲に覆われて、まるで梅雨時期のようだった。オマケに、気温は20度以下と湖からの風は肌寒と来たもんだ!

◆8月の上旬にロケ予定だったが、予期せぬ台風襲来で延期に。そして今日は、一年で一番暑いとされる8月16日。しかしながら、生憎の曇空。因みに、ロケハンの時は最高の上天気。湖はまさにエメラルドブルー!だったデス...!

KFBスーパーjチャンネル
<KFB 福島放送スーパーjチャンネル>
昨年までガサガサ隊員だった「池田速人キャスター」と、福島放送スーパーJチャンネルニューフエース「大久保尚子アナウンサー」がスタジオから応援してますよ!そして、新メンバーとして飯野君が加わりました。

いつも陽気な賢さんと、郡山の妖怪ヨシ爺。 ガサ入れ娘の若菜ちゃんも、張り切って入水?してますからね。飯野君は、優しくザッコ達を見守っています。
こんなメンバーで、今回も破天荒な湖に漕ぎ出していきました。どうにもとまらない凸凹隊だけど、ガサガサに夢中になると意気投合してしまう不思議な仲間だ!
◆KFBアナウンサー
■荒波の中でも、決して弱音は吐きませんでした!

◆ 人が行けない湖岸線には、山百合の群生地が各所にありました。

■志田浜湖畔でスイカ割り。飯野君は20cmのニアミスでした。
<田んぼ観察日記>
田んぼ観察
8月中旬の早朝。我々は5月に手植えした福良地区の田んぼに出向いた。今年の天候が不順だったので心配だったからだ。6月時点では、順調に生育していたから安心して見守っていたのだが。

持ち主の斎藤さんに来ていただいて、これからの作況を聞いてみた。
案の定、7月の低温の関係で実入りが悪くなる恐れがあると聞き、にわか百姓ながら残念だった。でも、曲がりくねって植えられても、寒さにもメゲズ頑張っている稲の穂をみていると、持ち直してくれることを皆で祈りました。


収穫は手刈りで行うことにしているので、例え収穫量が減っても10月が楽しみです。刈り取った稲束は、棒立てにして天日乾燥する予定なんですよ。でも、この作業は意外と難しいとか。
黄金色に輝く田んぼは、果たして見られるかなぁ〜。


<カヌーツーリング鬼沼探検>
鬼沼にカヌーツーリング。
カヌーイーストわか菜ちゃん。
湖南港(舟津浜)から、屏風岩を目指して二艇のカヌーが出発した。最初の30分ぐらいまでは、波は30cm程度だったのだが、屏風岩付近になると写真撮影が困難なほど荒れてきた。


私とコンビを組んで、三年目のわか菜ちゃん!
風が吹こうと波が高かろうが、のんきそうに風景を楽しみながら漕いでいる。湖畔の波は、駆け上がりとなっている湖岸沿いがより高くなる傾向にある。

ところが、きれいな花が咲いてる!!とかで、岸よりに漕ぎ出そうとしているではないか!そんな事したら、チンしてしまうよわか菜ちゃん!チンが好きかって?そんな事は有りません!だって、わか菜ちゃんは泳げないから!


鬼沼鬼沼
鬼沼は、猪苗代湖南東部に位置している湖内随一の沼(ワンド)です。沼の入り口は幅100m。50cm程度の水深だから船外機付きの大型船舶は入り込む事ができません。
湾内の底は、猪苗代湖とは全く異なり泥なので、ウナギやナマズ等が今でも棲息しています。50年も前から、鬼沼で漁をしているという大越さんとの出会いがありましたが、残念ながら大物は掛かっていませんでした。


しかし、可愛いナマズの子を見ることがで
き、全員が感激!私がここで最後に見たときは、35年も前でした!
■わか菜ちゃん。何覗いてるんだろう。ナヌ!ナマズだぁ〜!
■鬼沼のアサザ。緑の葉に可憐な黄色の花が心に残ります。
◆イッ斗感に穴をあけたストーブに炭をいれて焼きソバを焼く。
◆今回が始めてのカヌー体験だった飯野君。
<ウナギの置き鈎仕掛け>

鬼沼は昔、扇沼と呼ばれていたそうな。
そんな思いを胸に、ワンドの入り口から見渡すと成る程扇の形をしていました。
舟津を出発して、かれこれ一時間。大波に耐えながらようやくワンドの入り口に到達。命を掛けた?航海の後、私たちガサガサ隊を和ましてくれたのは、ピンクのヤナギランでした。

ワンド内を見渡していたら、黄色い可憐な花が咲いていた。この花は、アサザという植物です。以前は多くみられたが、最近めっきり少なくなってきたそうです。
こんな沼だからこそ、ウナギやナマズが今でも棲息できる環境がある。猪苗代湖はPH5程度の弱酸性湖ではあるけれど、この沼は全く中性である。


置き鈎仕掛けは、50mの長さに張られた幹糸の間に、ウナギ鈎にミミズやゲソ等をエサに100本程延縄にした仕掛けだ。
水深は1m50cmぐらい有ったが、最近では不漁が続いていると嘆いていた。


<湖畔で焼きソバだぁ〜>
只今料理中!
皆には内緒だけど、今回のロケでは水中撮影をメインにしての水遊びを予定していたのだ。だから、潜水用具と機材。アンダーパンツは水着をつけていたんですよ。ところが、何処を見渡しても泳いでいる姿は皆無なのだ。半袖に半ズボンを着用していた我々さえやる気無し!そこで盛り上がろうと活き上がったのは、焼きソバの名手である賢さんだ。


野菜を刻むのは、飯野君とわか菜ちゃんの二人。だったが...!
何しろ、口うるさいギャラリー(DTと撮影スタッフ)が、切り方が違うとか手付きが悪いとか横からチャチャをいれる。それにしても、わか菜ちゃん!ガサ入れの手つきよりも、やっぱり悪かったかもネ!





湖畔で焼きソバ
文句を言ってたスタッフも、焼きソバの匂いとトウモロコシの醤油の香りがたちこめてくる頃には、喰いたさ一心で真面目に撮影開始。波は荒れても寒くても、美味かったなぁ〜湖畔の焼きソバ。

この日最後のロケは、観光客で賑わう志田浜。
この寒空に。ここでスイカ割りと来たもんだ!オマケに、ソフトクリームも喰うってんだから恐れ入ります。そんな無理難題も、スパッとこなしてしまう賢さんはプロですねェ〜!因みに、スイカ割りは一発で決めました!

その模様は、ロケ日記3でどうぞ!

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