山形県小国町。玉川
飯豊温泉

いい眺め。

雄大な飯豊山の
大パノラマが望
める露天風呂。
至福に包まれて
山形県小国町。
万年雪を頂く飯豊山麓を流れる玉川渓流は、素晴らしいロケーションで旅人を迎えてくれます。

露天風呂
川入り
露天風呂
イタダキ。
イワナがヒット
上流域
玉川
上流域
玉川渓谷

「玉川渓流」

■東北道福島飯坂ICから、R13を経由して米沢。
そして小国町に向う。
R113沿いに流れる荒川の赤芝峡を経て右折。
飯豊山登山口方面に約40分程で到着。

玉川渓流釣り場となるのは、長者原を過ぎた堰堤からとなる。この周辺のフィールド環境は、玉石と巨岩が入り組んだ河原が続き、遡行条件は比較的緩やか。

水量は発電所の取水で少なめだが、一番のお薦めは、バックグラウンドが壮大な飯豊連峰が控えている事だ。その眺めは素晴らしく、至福に包まれながらFly Fishing Lifeを過ごしている豪華な雰囲気。


<FFタックルは、Orvis7F#3番ロッドに9F6Xティペットを使用。リーダーテップが細いのは、クリアウオーターに対処する為である。>




■山岳渓流は、急な流れや落差のあるポイントが多い。至福の流れ。
流速が早いポイントでは、流芯サイドや淵際に展開している事が多いので、フライキャストは流れを読んでからシュートするのが鉄則。

しかし、飯豊のトラウトは私のフライを完全に無視。
悠然とUターンしてしまいました。
ようやく出迎えてくれたのは、15cm程のイワナ君でした。悲しいィ〜!!!

其れでも、上流の橋付近まで遡行して、5匹のイワナをゲット。その殆どが20cm以下のスモールサイズにガックリ。プールには、尺イワナが悠然と泳いでいたのに。慰めは、抜群の美しいロケーションでした。
釣り橋下

梅花皮荘裏

別館

別館

梅花皮荘

飯豊温泉
梅花皮荘裏
狙うは尺イワナ。「イワナは目の前に。」

■セカンドステージは、国民宿舎飯豊温泉の梅花皮荘裏から入渓した。吊り橋上から川面を覗くと、又しても尺上イワナを確認。

私のFF信条は、見える魚は全部釣れる。フライフィッシングならではの、ハイテクニックである。しかし、又してもイワナに無視されてプッツン。
言い訳ではないけど、アンディー君が先行して泳ぎまくるので、場アレがひどいのだ。




■絶対に、ライズする時間がある。こうなったら、夕暮れ時に攻略するしかないと、一先ず上流に向った。PM:5時30分頃、川入露天風呂裏で良型イワナをヒット。ロッドを岩場に置き、ザックから三脚を取り出しカメラをセット。セルフタイマーのスイッチをプッシュして、急いでロッドを持ち上げたらイワナがトンズラ。
飯豊のイワナ
折角の獲物を取り逃がした後は、ヒットはするがミニサイズばかり。それでも、ドライフライでのフィッシングは最高だね。あのライズする瞬間は、デカイ小さいに係わらず心がシビレます。

■夕刻が迫ると共に、浅瀬でもライズが見られるようになってきた。イブニング用にタイイング(毛鉤巻き)してきた、オレンジのカラーフライ#14番をセット。是がバカ当り。陽射しが閉じた川面から、疑いも無く飯豊の岩魚が次々とジャンプした。
「飯豊山の懐深く流れる玉川渓流。」
今回は、イブニング狙いの入渓だったので、余り動けなかった。
次回は、禁漁間近の初秋に釣行するつもりだ。釣もいいけど、何てったって露天風呂から眺める
眺望が素晴らしいの一言に付きます。
藪カンゾウ
藪カンゾウ
淵際のライズを狙う。

※今回は、源流部となる大又沢には入渓しなかったが、大型イワナが狙えるポイントとして期待してもいいかもね。
アクセス。
東北道福島飯坂ICからR13経由川西町。R113を経由して小国町。

小国漁協:0238:62:2596

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