「中本賢と福島ガサガサ隊が行く。ガサガサ隊のコンサート
KFB福島放送
福島の自然 
ワンダフル猪苗代湖  猪苗代ガサガサ隊の田植 ガサガサ隊プロフィール。
[Member]

<俳優.中本賢>
☆ロケの合間に、何を想いふけっていたのだろうか。白鳥丸が滑る霧の猪苗代湖を眺めていた。
<中本賢のCD>
◆ブンブン
◆川遊び
◆背比べ
◆男は帰れない

◆家に帰ろう
◆文句あっか
◆流れ雲
◆サクラサク
◆波に乗ろうよ
「”KFB福島放送。新番組」No‐V

<猪苗代湖ガサガサ隊が行く。源流探検。>


◆福島県の、ど真ん中に位置する猪苗代湖。
紺碧の湖と称されるこの色彩は、何処から生まれるのでしょうか。エメラルドブルーに彩られた紺碧の源を求めて、凸凹メンバーが果てしない?旅に出てみました。

先ずは、本当に猪苗代湖の湖水の色は紺碧な色かと、湖の中央部に乗り込んだのです。と言えば聞こえはいいけど、何と修学旅行気分で白鳥丸の遊覧船で行きましたぁ〜!
てな訳で、船上から湖水を覗いたら、本当に紺碧な色に全員がビックリ!

納得がいかない賢さんは志田浜の売店で聞き込み開始。
水色情報は、簡単に判明と思っていたのだが、返ってくるのは意外と不明確な話ばかりでした。
その中で、売店のおばちゃんから面白い話を聞いたんですよ。酸性質の猪苗代湖は、沼尻温泉から流れてくる酸川(すかわ)が原因だと言う事まではよかったが、そこの石(鉄分で茶褐色)は、漬物石に最高だそうだ。
何でも、ナスを漬けると真っ青になるらしい。だから、猪苗代湖の色も真っ青なのかい「おばちゃん」と聞き返したら、それはわかんねェ!と言われてしまいました。

KFBスーパーjチャンネル<KFB 福島放送スーパーjチャンネル>
◆昨年までガサガサ隊員だった池田速人キャスターと、大久保尚子アナウンサーがスタジオから応援してますよ!新メンバーとして飯野君が加わりました。
いつも陽気な賢さんと、郡山の妖怪ヨシ爺。 ガサ入れ娘の若菜ちゃんも、涙ぐましくヤブに突進してますからね。飯野君は、見るからに優しくザッコ達を見守っている。
◆どう見ても纏まりそうも無いメンバーだけど、ガサガサに夢中になると意気投合してしまう不思議な仲間だ!
◆KFBアナウンサー


■お年頃だと言うのに、ガサ入れ娘はザッコすくいに夢中です!

「長瀬川と合流する赤茶けた酸川にも、カワゲラの羽化した後がありました。」


■採取した小魚は、観察後直ぐに水の中に戻してやります。
優しいね。飯野君は。
<長瀬川の川辺探検>
オニヤンマのヤゴ
◆早速、紺碧の原因と言われる長瀬川河口に直行した。
なるほど、テトラや葦の根元。川底の何もかもが真っ茶らけ!酸性度を調査するために、試験紙を濡らして見たらPH5位の位置を表示した。確かに、酸性質である。




◆ガサガサ探検隊は、川岸の調査に着手した。わか菜ちゃんが、生き物を発見!何と、羽化途中の銀ヤンマが居たんです。近くには、脱ぎ捨てた殻が真っ茶色でした。トンボのヤゴは、確かに酸性質には強いと聞いていたが、棲息には適さない環境でも一生懸命種族を残そうと頑張っているんですね。
できるなら、飛び上るまで見守って居たかったのですが、次なるロケが待っていたのでやむなく出発。



<ブッシュに突入ガサ入れ>
長瀬川
長瀬川の中流域で、ガサガサを開始しました。
この辺りのPHは4.5と少し酸が強い。(中性はPH7)でも、何かは居るだろうと必死にガサ入れを決行したが、収穫はミズスマシ数匹だけ。

◆次に移動したのは、長瀬川本流と酸川の合流地帯だった。一目瞭然。長瀬川は、裏磐梯方面から流れてくる清流だ。葦が茂り川辺は全てが緑色。それに反して、酸川の川辺は枯れそうな植物が疎らに有るだけでした。





◆水生昆虫の調査に入りましたが、酸性が強い酸川では全く未確認でした。
それに引き替え、隣り合う清流には小魚が沢山見られました。ガサガサ
その中には、絶滅危惧種に指定されているホトケドジョウも確認されたんですよ。

酸川の流れも、悪の源!では無い!(生物には悪の水源でも、人間にとっては掛替えの無い自然浄化施設でもある。)



<酸川の上流を目指して再び出発。>
沼尻温泉から、安達太良山の登山道を登っていくと、温泉の滝として知られる「白糸の滝」が目の前に迫ってきた。
■わか菜ちゃん。何食ってんだよ!


■タモの中は卵です!


■試験紙が真っ赤になりビックリ!其れにもメゲズに、二人揃って足湯に入ってます。
<温泉の流れる白糸の滝>
白糸の滝
白糸の滝は、まさに温泉の滝。
下流の流れは、絵の具を流したようなエメラルドブルーだった。滝下に降下しようと、ザイルを張ってスタッフを降ろそうとしたのだが、傾斜があまりにもきつくて途中でパスしてしまった。
何しろ、20キロ以上の撮影機材を各自携帯していたので止むを得ません。

◆目指すは、沼尻温泉の湧き出し口である。近づくにつれて、硫化水素の匂いがだんだんと強烈になってきた。目に飛び込んできたのは、黄色い鉱物にまみれた木の樋だった。
この場所では、元禄の時代から硫黄を採掘していたんです。今では廃線になってしまいましたが、昭和35年当時までは軽便鉄道が鉱石を運んでいました。詰まり、木の樋は湯花を採取する流れだったのです。



硫黄川<水色の要因>

◆硫黄川の水色の原因は、安達太良山の火山活動によるもので、アルミニュームや鉄分。硫酸塩等が複合して、強酸置を示していた。川底は、硫黄の成分が厚く付着しています。
湯花は、現在では余り採取されていませんでした。



温泉湧き出し口◆採掘後の廃屋を過ぎると、ようやく源泉の湧き出し口に到着。近辺の流れは、乳白色の水色となり、石に付着した硫黄分で不思議な光景でした。
食いしん坊の賢さんは、湯卵の準備。源泉温度は68度。若菜ちゃんは、露天風呂はないかと探したが、酸性度を調べたら何とPH1を表示した。これでは、硫酸風呂になり兼ねないので足湯を楽しむ事になりました。


美しい猪苗代湖。
しかし、その源は地獄の釜のように荒涼とした地帯に驚きました。見た目は確かに綺麗だが、微生物が棲み難い環境でもある。好き勝手に行動する人間社会と共存する自然界とは、微妙な自然のバランスを必死で保っているのではないでしょうか。

「只今奮闘中」 ☆ ガサガサ隊ふれあいコンサートのお知らせ!

◆キーボード演奏。
若菜ちゃん
◆みんな来てね!
張り切ってマス!


飯野君
◆ラーメン道で
食い過ぎとか!
<郡山市郊外。>
CDジャケット
◆奥羽山脈の麓。郡山市郊外に位置するFishing Field河畔で、中本賢とガサガサ隊メンバーが手作りのコンサートを開催予定(9月20日土曜日)です。
 
☆野池でガサ福島ガサガサ隊コンサートガサ1 ☆コンサート2  ☆コンサート3 
水辺コンサート4  ☆水辺のコンサート5 

賢さん<出演者は、中本賢。ヨシ爺。 笠置わか菜(KFBアナウンサー)飯野雅人(KFBアナウンサー)>

※どんなコンサートになるか、わっかんねェけども、ガサガサ隊以上に盛り上がるかも!
◆ ガサガサ隊トーク&コンサートは無事に終了致しました。
☆詳しくは:イベント情報

このHPは、ヨシ爺のOriginal .Magazine です。

ガサガサ隊のテーマ曲。「家に帰れないROK

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